商標出願

 商標とは、事業者が自己の取り扱う商品・サービスを他人の商品・サービスと区別するために、商品や役務(サービス)につけられるネーミングやマークのことを言い、文字、固形、記号、立体的形状若しくは色彩又はそれらの結合商標など色々なタイプの商標があります。
 商標権は、マークと、そのマークを使用する商品・サービスの組合せで一つの権利となっています。商標登録出願を行う際には、「商標登録を受けようとする商標」とともに、その商標を使用する「商品」又は「サービス」を指定し、その商品や役務が属する区分(類)を商標登録願に記載することになります。「区分」とは、商品・役務を一定の基準によってカテゴリー分けしたもので、第1類~第45類まであります。
 また、商品のネーミングを考えたら、候補となる名前が商標登録可能かどうかを調査することが必要です。商標調査は、候補となる名前を使用した場合に、既に登録されている商標権の侵害とならないかどうかを判断するのにも役立ちます。
 商標登録出願がなされると、特許庁では、出願された商標が登録することができるものかどうかを審査します。
 審査を経て登録査定を受けた商標は、登録料を納付する事で権利化できます。権利化後は、10年(もしくは5年)毎に更新料を支払う事で、商標権を維持する事ができます。

出願から登録までの流れ

手続きの流れと概算費用の図

※商標出願における各手続きの費用については、料金表をご参照下さい。

商標出願までの基本的な流れ

依頼の流れの図

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